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そろばん講師・そろばん教室運営

現在毎週火曜日 篠山市内 多紀児童クラブにてそろばん体験を実施中。

基本から丁寧に教えます。

 

計算が得意だと算数が得意に!      

そろばんは小さいうちから習わせましょう。算数は、計算でつまづいてしまうと学校の授業についていけなくなり、算数が嫌いな科目になってしまいます。足し算、引き算、掛け算、割り算もそろばんでします。暗算も級に応じて練習しますので、計算能力がみにつきます。

 

 

 

右脳にも効果あり!?実は東大生がやってよかった習い事 第1位

そろばんは計算力が注目されますが、それだけではありません。実は、日本医科大学の品川教授の研究により、珠算(そろばん)式の暗算では、右脳を多く使っていることがわかったのです。確かに、日々理論的な考え方をするには左脳の活躍が必要ですが、左脳の働きばかりに偏ると、全体的な思考のバランスが崩れてしまいます。右脳を鍛えることで生まれるメリットは多くあるのです。

「東大生がやっていてよかった習い事ランキング」の1位にそろばんが選ばれています。(プレジデント誌2012年12月)

その理由として、『計算力が身についた。数学的思考の基礎ができた。計算が速くなり、算数や数学が常に得意でいられた。暗算が得意になった。』とあります。しかし、計算が得意ということだけの効果でしょうか?

 

右脳を鍛えると○○力が良くなる?

右脳を鍛えることで向上するものの一つに、「判断力」があります。確かに、理論的に考えるのが得意なのは左脳かもしれませんが、右脳は処理能力に長けているため、人が意識できない部分で情報を整理し、答えを出すことができます。これが「ひらめき」というものです。また、右脳は言語ではなく視覚的なもので記憶するため、形や色など「イメージ」での記憶力も向上するのです。言葉ではなくイメージで記憶するからこそ、右脳のほうが左脳よりはるかにたくさんのことを覚えられるともいわれています。東大生が子供の頃やっていた習い事でも、水泳・ピアノ・英語・習字に次いで堂々5位にランク。14.7~17.5%がそろばん塾へ通っていたようです。これらの「右脳」の効果については、まだ完全に証明されているわけではありません。しかし、そろばんを使っていると、「普段と違う頭の使い方をしているな」ということが実感できるはず。ぜひ、大きな可能性を持つ習い事の一つとして考えてみてください。

 

 

篠山市内での教室開室を準備中です。

講師依頼や教室開室をご希望の地域があればご連絡ください。

 

 

お問い合わせ、お仕事依頼はこちらinfo@zeroziba.com

 

 

 

講師紹介 米田 麻人

実家が珠算教室だったこともあり、小さい頃からそろばんを学ぶ。
中学生からはそろばんの指導を手伝い、大学生まで指導を経験する。
大学は、経営学部に進み、アルバイトで塾講師も経験。
塾講師の経験から勉強嫌いや計算嫌いの子どもたちを担当し、小学生からのそろばんの重要性に気づく。現在では、多紀児童クラブでそろばん講師を担当。日々子どもたちに向き合い楽しくそろばんを指導している。